【川口 ピラティス】階段を上るとすぐ疲れるのはなぜ?ピラティスで見直す脚の使い方

「少し階段を上っただけなのに、脚がすぐ疲れる」

「階段では太ももばかりがパンパンになる」

そんな経験はありませんか?

階段を上るときは脚の筋力だけでなく、股関節やお尻、体幹などを連動させて体を持ち上げる必要があります。そのため、脚だけに頼った動きになっていると前ももに負担がかかり疲れやすく感じることがあります。

お尻と股関節をうまく使う

階段を上る動作では、股関節を伸ばす力が重要です。

特にお尻がうまく働くことで、脚だけに頼らず体を上へ押し上げやすくなります。ピラティスでは、骨盤の位置や股関節の動きを意識しながら体を支える筋肉をバランスよく使う練習ができます。

体幹も「脚の疲れ」に関係します

上半身が安定していると脚をスムーズに動かしやすくなります。反対に、体幹が安定しないまま脚を動かしていると余計な力が入り動きが重たく感じることも。

ピラティスでは、呼吸を使いながら体の中心を安定させ、手足を動かす練習を行います。

「脚を鍛える」だけではなく、「体全体を連動させる」ことがラクに動くためのポイントです。

階段をラクに上れる体を目指して

「最近、階段がちょっとしんどい」

「前ももばかり疲れる」

「脚が重く感じる」

そんな方は、筋力だけではなく普段の体の使い方を見直してみるのもおすすめです。ピラティスで体幹と股関節の動きを整えながら脚だけに頼らない動き方を身につけていきましょう。

パーソナルピラティススタジオBAE川口店では、お一人おひとりの体の状態に合わせて、しっかりカウンセリングをしてから無理なくピラティスを行っています。また、【完全個室】【女性専用】【駅チカ】【食事管理あり】など通いやすいポイントがたくさん。ぜひ一度体験にお越しください。

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