【川口 ピラティス】ピラティス初心者がやりがちなNG習慣5選

「せっかくピラティスを始めたのに、なかなか上手くできない…」

そんなときは、頑張り方が少し間違っているのかもしれません。

今回は、ピラティス初心者がやりがちなNG習慣を5つご紹介します。

 最初から難しい動きを頑張りすぎる

「早く上達したい!」と、いきなり難しいポーズに挑戦するのはNG。

ピラティスは、基本の動きを丁寧に行うことが大切です。無理に難しい動きをすると、正しいフォームが崩れてしまうことも。

まずは自分のレベルに合った動きから、少しずつステップアップしていきましょう。

 呼吸を止めてしまう

動きに集中するあまり、呼吸を止めてしまうのも初心者に多い習慣です。

ピラティスでは、呼吸を意識しながら体を動かすことが大切。ゆっくり呼吸を続けることで、体の動きにも意識を向けやすくなります。

「頑張る=息を止める」にならないように注意しましょう。

 回数をこなすことを重視する

「たくさんやったほうが効果がありそう!」と思って、回数ばかり増やしてしまうのもNG。

ピラティスは、回数よりも一つひとつの動きを丁寧に行うことが大切です。

10回雑に行うよりも、正しい姿勢を意識して5回行うほうが、体への意識を高めやすくなります。

 痛みを我慢して続ける

「効いている証拠だから」と、痛みを我慢して続けるのはやめましょう。

筋肉を使っていることで感じる負荷と、関節や体に感じる痛みは別物です。

違和感や痛みがある場合は無理をせず、動きを止めたり、インストラクターに相談したりすることが大切です。

 毎回完璧にやろうとする

最初から完璧なフォームを目指しすぎる必要はありません。

ピラティスは、続けながら少しずつ自分の体の使い方を理解していくことも魅力のひとつ。

「今日はここができた!」という小さな変化を楽しみながら続けていきましょう。

まとめ

ピラティスは、頑張りすぎることよりも「正しく、無理なく、続けること」が大切です。

初心者のうちは、難しい動きや回数にこだわらず、自分の体と向き合いながら少しずつ慣れていきましょう。

「無理なく楽しく続ける」ことが、ピラティスを習慣にする一番の近道です♪

パーソナルピラティススタジオBAE川口では初心者の方でも無理なく続けられるようにしっかりとカウンセリングを行い、お客様と一緒にプランの設定をしていきます。

また、『こんな身体を目指したい!』『こんな事ができるようになりたい』などのご要望がございましたらスタッフまでお申し付けください。

パーソナルピラティススタジオBAE川口店でぜひ、お待ちしております。

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